Archive for the ‘文學’ Category

いたういふかひなきはなし: 『閑居友』上20話の小說的讀解

これは、『閑居友』についての講義で提出したレポートである。上巻第20話について旧来の読解の問題点を指摘した。新見としてはまだまだ至らないところが多いし、旧来の読解についても叮嚀に問題点を指摘しえたわけでもない。その意味で [...]

ことば

+ PCC + / Diary / ことばから加筆・再録。
一枚ひらり
手のすきまからぬけおちて
あなたがどこかの驛から入つた
この鐵の箱は止らない
およそ時刻は狂はない
證は、もう
始終を見てゐた惡魔
天使は音を立てて [...]